豊胸手術を受けて失敗と感じたこと

痛みが走り、とてもつらい

手術を受けた日と翌日どころか、しばらくは絶対安静な状態です。
いわれなくてももはや、少しの無理もできないですし、痛みが強すぎて余裕がゼロでした。
当日の夜は疲労感もあって一度眠りに入ったものの、夜中にトイレに行きたくなって目が覚めました。
痛み止めの薬の効力も弱くなっていたのか、体がいつものようには起き上がれない状態であり、胸は痛いですし少しでも動くと激痛が走ります。
手の届く場所に薬とペットボトルを置いておいたのが幸いであり、薬を飲んでからやっと起き上がり、トイレまで這うようにしていきました。
たかがトイレくらいですが、時間がこれほどかかったことはないですし、すべての動作に痛みが加わります。

トイレから戻って横になり、痛みを感じつつやがて眠りに落ちていました。
結局当日の夜は深い眠りに入ることはできず、眠っているのに痛みがあるという、かなり疲労感のある睡眠でした。
立ち上がり動くのも一苦労であり、立ち上がるだけでも貧血とめまいが来るので、ほとんど横になって過ごしていたくらいです。
胸にも痛みがありますが、手術で切開をした脇の傷もかなり痛みます。
当日の夜も翌日も、数日間はほとんど痛みで眠ることはできず、急に来る激痛にも不安がありました。
夜の睡眠にはとても困ったのが、眠るときにどんな体勢でも痛みが走ることでした。
病院で言われたとおり、とにかく安静にして過ごすしか手段はなかったですし、処方された内服薬は欠かさないで飲みました。

術後まもなく失敗したと感じた痛みが走り、とてもつらい今では大きいことが普通に